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その他診療・治療

湿潤療法

湿潤療法(しつじゅんりょうほう)とは、創傷(特に擦過傷)や熱傷、褥瘡などの皮膚潰瘍に対し、従来のガーゼと消毒薬での治療を行わず、「消毒をしない」「乾かさない」「水道水でよく洗う」を3原則として行う新しい創傷治療法です。ラップ療法、閉鎖療法、潤い療法とも呼ばれ、医師の夏井睦先生によって広く紹介されるようになったものです。 消毒薬は、殺菌作用がある一方で、再生細胞を殺す効力も持っています。また再生組織は乾燥によって容易に死滅し、傷口の乾燥は再生を著しく遅らせることになります。傷口の内部に消毒薬を入れることを避け、再生組織を殺さないように創部を湿潤状態に保ち、なおかつ感染症の誘因となる壊死組織や異物を十分除去(デブリードマン)し、皮膚常在菌による細菌叢を保持し有害な病原菌の侵入を阻害することで創部の再生を促すものです。 当院では、創部を水洗いするなどして清潔な状態を確保し、保険適応であるハイドロサイトなどの創傷被覆材を用いて湿潤治療を行っております。

スポーツ整形外科

スポーツによるケガや障害に対する診断・治療・リハビリテーション・予防を行い、競技に復帰できるまで総合的にサポートします。サポーターや装具についての相談、テーピングについて指導を行います。投球障害については、肩関節や股関節の可動域改善、ストレッチに非常に有用なHogrelのマシンを用いてを行い、投球フォームのチェックや指導を行います。

ペインクリニック(神経ブロック、硬膜外ブロックなど)

痛みは神経が機械的に圧迫を受けていることの他に、神経が炎症を起こしていることも原因です。痛みが続くと痛みを感じる閾値が下がり、ちょっとした刺激でも強い痛みとして自覚するようになります。そこで、神経の炎症を和らげるためにブロック注射を行います。具体的には、坐骨神経痛や腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症が原因の下肢の痛みやしびれに対して、腰部硬膜外ブロックや神経根ブロック、腰痛に対して椎間関節ブロック(確実に効果を得るためにX線透視下に行うこともあります)や傍脊椎ブロック、膝、肩、肘、足など関節の痛みに対して関節内ブロックを行います。手の痛み、しびれに対しては正中神経ブロックや尺骨神経ブロック、超音波ガイド下に腕神経叢ブロックを行います。その他、難治性の疼痛に対してもペインクリニックの専門医(要予約)による星状神経ブロックや頸部硬膜外ブロックで対応させていただきます。最近は飲み薬でも長期間続いた痛みに効果のある内服薬も保険適応となりました。痛みやしびれでお困りの場合はお気軽にご相談ください。

漢方薬治療

病気そのものを治療対象とするのが西洋医学に対して、漢方医療は人間個人の体質や体調を重視し、一つの器官、局所の損傷にとらわれず、身体全体の調和を図る全人的医療を目指すものです。