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内視鏡検査

内視鏡検査では、出来る限り苦痛を
伴わないべきであると考えています

鎮静剤なしでも受容出来る技量に加え、きめ細かい鎮静剤投与で全く苦痛のない安全な検査を提供致します。

鎮静剤を使用した内視鏡検査

内視鏡装置の改良や検査技術の向上により、検査に伴う苦痛は以前より軽減しています。しかし過去に受けた検査がとても苦痛であったため、それがトラウマになって検査を受けること自体に不安を持たれている方は少なくありません。 当院ではそういう方々の不安や苦痛を軽減するために鎮静剤を使用し、少し眠たくなった状態での内視鏡検査を導入しています。(薬の影響で、検査後も少しふらつくことが多いので、検査当日は自転車、バイク、車でのご来院はご遠慮下さい)

鼻カメラ(経鼻内視鏡)

通常の胃カメラよりも細い内視鏡を使用して、鼻から挿入する経鼻内視鏡(鼻カメラ)も選択していただけます。

胃・十二指腸潰瘍の治療

胃・十二指腸潰瘍は、以前は胃酸過多やストレスが大きな原因であるとされてきましたが、近年、ヘリコバクター・ピロリという細菌(通称ピロリ菌)が原因であることが証明されました。また、最近の研究では、胃癌の発生にも関与している可能性が示唆されてきております。当院では、胃カメラを施行した際に、胃・十二指腸潰瘍が認められた患者さんには、ピロリ菌の存在診断も同時に行っており、胃酸分泌抑制剤による治療のほかに、ピロリ菌が認められた場合には積極的に除菌治療も行っています。

大腸ポリープ切除手術

大腸ポリープは検査と同時に切除可能です。切除した場合には、ポリープの大きさや数によって数日間の入院が必要です。